【松山城】現存12天守の最高峰!愛犬とも楽しめる完全観光ガイド

松山市の中心部、勝山(標高132m)の山頂にそびえ立つ「松山城」。江戸時代以前に建造された天守が現存する、全国にわずか12しかない「現存12天守」の一つです。

攻守の機能に優れた「連立式天守」の構造美はもちろん、ロープウェイやリフトでの空中散歩、そして何より愛犬と一緒に山頂まで行けるという、現代の観光ニーズにも応えた懐の深さが魅力。今回は、地元編集部が自信を持っておすすめする松山城の楽しみ方を徹底解説します。

ロープウェイ・リフトで空中散歩

リフトでの空中散歩
四季折々の風を感じながら、約6分間の空中散歩。

山頂の本丸を目指すには、徒歩以外に「ロープウェイ」と「リフト」の2種類が選べます。特におすすめなのがリフト。開放感抜群で、徐々に広がっていく松山市街のパノラマは圧巻です。

愛犬家の方へ嬉しいお知らせ

松山城のリフトは、実はケージやキャリーバッグなしで、そのまま抱っこで愛犬と一緒に乗ることができます(大人一人につき1頭まで)。山頂の広場もリードを着用すれば散策可能。お城でのドッグラン気分を味わえる、愛媛でも超貴重なペットフレンドリースポットです!

※天守閣内へのペットの入場は、専用のキャリー等が必要です。詳細は現地の案内をご確認ください。

夜景スポットとしての魅力

松山城の魅力は昼間だけではありません。「日本夜景遺産」にも認定されている夜の松山城は、ライトアップされた幻想的な天守と、市街地の煌めく明かりが融合する絶景ポイント。

デートや写真撮影にもぴったりの、静寂と美しさに包まれる場所。
特に、本丸の石垣越しに見下ろす松山市街の夜景は、その高度感も相まって非常に迫力があります。リフトの営業終了後でも、専用の登城道を歩いて登ることができます(約15分〜20分)。

春は夜桜も!幻想的なライトアップ

夜桜と松山城
暗闇に浮かび上がる白い城壁と桜の花びらが織りなす、春だけの特別な景色。

とくに桜の季節になると、城山公園全体がライトアップされ、松山城と夜桜の息を呑むようなコラボレーションを楽しむことができます。

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