投稿者: PCgemini
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瀬戸内海の絶景と絶品ハンバーガー!海が見える特等席カフェ『うみいろ』
今治市菊間町の海沿いを走っていると現れる、最高に気持ちのいいロケーション。車のドアを開けた瞬間、潮風と波の音が押し寄せる特等席……それがこちら
絶景カフェ『うみいろ』です。

お店の窓やテラス席からは、目の前に広がる穏やかな瀬戸内海のオーシャンビューが一望できます。波の音を間近に感じながら食べる自慢のハンバーガーは控えめに言って最高なんです。
驚きの演出!『菊間瓦』と地元食材へのこだわり

運ばれてきて思わず二度見してしまうのが、看板メニューのハンバーガー。
なんと、地元・菊間町の伝統工芸である『菊間瓦』の真っ黒な特製プレートに乗って登場するんです!さらに驚くのが「竹炭」を練り込んだ漆黒のバンズ。香ばしく焼き上げられた黒いバンズでサンドされているのは、肉の旨味が限界まで詰まった極厚パティと、甘み弾ける地元産のフレッシュ野菜です。
一口かじれば、肉汁があふれ出して手や口の周りが汚れるのも忘れてしまうほど、強烈なウマさが脳を直撃します。 地元・菊間産の新鮮卵を使った「デミたまバーガー」も、トロトロの黄身と肉汁が絡み合って……もう、思い出すだけでお腹が鳴ります。
最高映えと最高の背徳

王道のチーズバーガーだけでなく、トマトソースとバジルが香る「うみいろバーガー(赤)」や、4種類のチーズとホワイトソースをたっぷり使った「うみいろバーガー(白)」など、個性豊かなメニューが勢揃い。
視界を遮るものが何もない、見渡す限りのオーシャンビュー。波の音をBGMに絶品バーガーにかぶりつく休日は、まさに最高のデトックスです。
実はこのお店、愛媛で住宅リペアなどを手掛ける「COLOR KNOT」という空間づくりのプロ集団が、「地域に愛される場所を」という熱い想いで手掛けた空間。
だからこそ、白を基調に温かいオレンジを効かせた店内は、どこを切り取っても洗練されていて居心地が抜群なんです。天気のいい日は、愛犬と一緒に潮風を感じられるテラス席が絶対におすすめ!テイクアウトして、すぐ目の前の浜辺に座ってピクニック気分で頬張るのも最高ですよ。今度の週末のドライブは、胃袋も心も満たされる『うみいろ』で決まりです!
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【和牛が溶け込む絶品カレー】今治で見つけた「無言でかきこむ至福」
「カフェに行きたいけど、店員さんに気を遣うのは疲れる…」
日々の喧騒から逃れて、ただひたすら無心でダラダラしたい。そんな現代人のための“完璧な逃げ場”で出会う絶品の和牛カレー『cafe_slack_cats』
巨大な造船所のそばに潜む、2階建ての「秘密基地」

今治造船のすぐ近く。静かな街角の建物の2階にひっそりと佇む隠れ家カフェ「Cafe Slack cats(カフェ スラックキャッツ)」。
あちこちにオーナーの愛が詰まった「猫モチーフ」のグッズが。外とは別世界の、ゆったりとした時間の中で猫になるのは、訪れた「お客さん自身」です。
「カフェのカレーって、ぶっちゃけレトルトっぽいか、見た目だけでしょ?」
……そんな読者の皆さんの(そして少し前までの私の)先入観を、見事に粉々に打ち砕いてくれる一皿が今治にあります。
「ふらっとだらっと、猫みたいに過ごせるカフェ」。そんな癒やしの空間で、求めていた納得のルウに出会える事が出来ます。
看板メニュー!和牛溶け込む絶品カレー

テーブルに運ばれてきた瞬間、湯気とともに立ち昇るスパイシーで芳醇な香りが、一気に胃袋を刺激します。
スプーンを入れると、じっくりと煮込まれたルウはとろりと濃厚。そこへ、存在感たっぷりの「和牛」がゴロゴロと潜んでいます。口に運べば、ピリッとしたスパイスの心地よい刺激のあとに、和牛の旨みと野菜の深いコクが怒涛のように押し寄せてきます。
何よりたまらないのが、お肉の柔らかさ。噛む必要がないほど、口の中でホロリとほどけていく和牛の脂の甘みは、まさに反則級の美味しさです。
レトロな喫茶店をモダンにリノベーションした空間で、スプーンが止まらなくなる至福のカレータイム。
「だらけた猫」というゆるい店名と、干渉してこない心地よい接客。しかし、提供されるフードはカフェの領域を完全に超えています。絶対に食べておきたいのが、リピーターが後を絶たない看板メニューの「和牛カレーライス(¥1,200)」。
食後には、コポコポと音を立てて淹れられるこだわりの「サイフォンコーヒー」が、スパイスの余韻をスッキリと上品にまとめてくれます。
コポコポと沸くサイフォンの音と、至福のコーヒー

食後には、マスターが注文を受けてから1杯ずつ丁寧に抽出する「ブレンドコーヒー(¥400)」をどうぞ。
カウンターの奥でフラスコのお湯が沸き上がる「コポコポ…」というサイフォンの心地よい音は、最高のBGM
至福のカフェタイムを満喫するスイーツ&ドリンク

食後やティータイムには、とろける甘さのフォンダンショコラ(¥800)や、プリン、あんバターサンドなど充実したスイーツもあります。

自家製シロップを使った爽やかなレモンスカッシュ(¥500)など、ドリンクへのこだわりも一押しです。
過剰な接客がないからこそ、自分のペースで本を読んだり、ただ窓の外を眺めたり、猫のようにのんびりと過ごせる『Cafe Slack cats』。
今度の休日は、スマホの通知を切って、誰にも気を遣わずに極上のカレーとダラダラ時間を満喫しに行きませんか?







